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レッスン 6

何パーセントへった?

「ひき算のあとにわり算」で変化の割合を計算しよう

でい太

でい太

「麻績村は445人へったけど、もともと人数がちがうから「大きい市と比べていいの?」って思わない? パーセントで表せば、どこの村が一番へっているかを正しくくらべられるよ!」
ポン太

ポン太

「パーセントって、セールで30%オフとかに使うやつ?」

🎯 このレッスンでわかること

📖 パーセントって何?

レッスン5では「何人へったか」を調べたね。でも、1万人へった市と1000人へった村、どちらが「大きく」へったのかな?

もとの人数が50万人の市が1万人へっても2%だけど、もとの人数が1000人の村が200人へったら20%になるよ。 「もとの数に比べてどのくらい?」をあらわすのがパーセントです。

📝 変化率の計算しき

(へんか ÷ もとの人口)× 100 = 変化率(%)

スプレッドシートでは:

=ROUND((C2-B2)/B2×100, 1)

※ ROUND(..., 1) は小数第1位まで四捨五入してくれる関数だよ。

📂 レッスン6のデータ(レッスン5とおなじデータだよ!)

レッスン5でつくった「へんか」の列に、さらに「変化率」の列をたしてみよう。同じデータでも新しいことが見えてくるよ!

📊 スプレッドシートをひらこう

レッスン5でコピーしたスプレッドシートをひらいてね。まだならこちらから:

📋 スプレッドシートをひらく

🛠️ 変化率を計算するやりかた

1

E列に「変化率」の列をつくる

E1のセルに「変化率(%)」と入力しよう。

2

E2に計算式を入力する

E2に =ROUND((C2-B2)/B2*100,1) と入力してEnterを押そう。

3

E2の式を77行めまでコピーする

E2をつかんでE78まで引っ張ろう。

4

E列をならびかえる

E列を昇順(小さい順)にならびかえると、いちばん変化率が大きく「へった」村が上にくるよ。

💡 発見してみよう

大きい市(長野市・松本市)と小さい村、変化率はどちらが大きいかな?

✏️ やってみよう

変化率を計算したら、もんだいにこたえてみよう!(小数第1位まで)

もんだい 1. 変化率がいちばん大きく「へった」村はどこですか?(3択)


もんだい 2. 御代田町の変化率はおよそ何パーセントですか?(3択)


もんだい 3. 南箕輪村の変化率はおよそ何パーセントですか?(3択)

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